Community Service Activities

ACE FARM - Realize Sustainability
Ace Farm locating at an area rich in nature called Nichinan-cho in Tottori prefecture, has originally cultivated by ACE group. We pride to have achieved a contribution in reduction CO2 emissions.

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For the future in Japan, Support agricultural farmers in mountainous area

As one of city - located company, ACE has established ACE FARM in mountainous area of Tottori prefecture through ownership system with an attempt to support rice farming in mountainous area in Tottori Prefecture where aging and depopulation is going on.

Quality is nothing more than what our stationeries are made of!

Through rice farming method using eco-friend organic seaweed fertilizers, ACE contributes to make a solution for matters such as self-sufficiency & safe and secure food provision, lying on agricultural industry in Japan.

At the same time, ACE contribute to CO2 cut-off with an attempts to realize low-carbon society and community development in the year of 2050.

rice producer Mr. Hidenori Takahashi

Rice farming in Nichinan-Cho is privileged to combine with suitable essence such as fertile soil, clean pure water, difference of the heat and cold between daytime and night time. Mr. Hidenori Takahashi, rice producer in ACE FARM won Sponsorship Award in 10th Hino-River Headstream Rice Contest.

Farming Season Report, August 2017[PDF:239KB]

今年は稲の生長が少し早く、出穂期(しゅっすいき)(※4~5割ほどの穂が出た時期)が10日ほど早かったように思います。その後、開花と受粉が行われ登熟期に入り、種子が次第に発育・肥大していきます。この期間の水管理は、間断灌漑といって、水を入れたり止めたりを数日毎に繰り返し、適度な酸素供給と根に力を持たせ、倒伏しないようにします。当然天候も重要ですが、水管理の方法によって食味・品質・収量に影響が出ます。今年は天候に恵まれたので順調に育ちました。そして最後、収穫時期に合わせて落水し水田をしっかり乾かし稲刈りの日を待ちます。

Farming Season Report, July 2017[PDF:257KB]

6月下旬ごろから始まった「中干し」は7月上旬で終了し、天候にも恵まれたことでしっかりと土の表面を乾かすことが出来ました。表面がひび割れするくらいに固まることで秋の収穫時にトラクターが沈むことなく安定して走らせることができるため、非常に重要な作業です。また電気柵を設置し、水田だけでなく畑も荒らす猪などの対策もしっかり行いました。稲の生育としては今年空梅雨で暑い日が続いたこともあり、7月末には幼穂が出始めていました。来月に出穂していよいよ最終段階に入ります。 。

Farming Season Report, June 2017[PDF:336KB]

稲の生長は速く、この時期は根元からどんどん分かれて増えていく「分(ぶん)けつ」が始まります。稲には元々節があり、この節から分枝がでてくることをこのように呼び、また穂になるものとそうでないものを早めに分け、過剰にならないように分けつが適正数になったら止めます。作業としては日々草刈りの毎日ですが奥が深く、草刈りの頻度次第で植生が変わります。草刈りをしないと背丈の高い草がどんどん生えてきて、最終的にススキや雑木が生えてきて山に戻ろうとします。また刈った草を放置すると自然分解が始まり、その草を目当てにミミズが寄ってきて、ミミズを餌にするモグラが畦に穴を掘って、畦が壊れやすくなってしまいます。その為、刈った草は野焼きしたり、来年の緑肥にしたり様々です。

Farming Season Report, April - May 2017[PDF:247KB]

まだ雪が溶けきらない頃に水路掃除を行なったあと、水田周りをひび割れやモグラの穴によって崩れることを防ぐためのあぜ塗りをします。そして雪が溶けた頃に田んぼの整備(荒起こし・代掻き)を行います。固くなった土を掘り起こす荒起こしを行い、この時に水田オーナーズクラブの特長である「海藻肥料」を撒いて土を作ります。土壌ができたあと水を張って表面を平らにする作業である代掻きをし、ようやく田植えの準備が整います。 そして水田ごとの適切な日に田植えを行います。

Farming Season Report, 2016[PDF:419KB]

お盆を過ぎたころから稲穂も色づき始め収穫間近を感じられるようになってきました。8月24日には水田の排水栓を全て抜きました。後は天候を見ながら掛け流しをしていきます。台風の影響 を心配しますが9月20日頃には収穫をむかえます。

Farming Season Report, July 2016[PDF:424KB]

7月13日に中干しを終了し、田んぼに水を入れ始めました。また出穂期迎える前にカメムシの被害対策で圃場周辺の草刈作業を終了しました。今年は天候に恵まれたためか、一番初めに稲穂を確認したのが7月28日で、昨年に比べて1週間ほど生育が早いように思われます。収穫まであと2か月順調であることを願っています。

Farming Season Report, June 2016[PDF:402KB]

稲の成長も順調で分けつもしっかりしました。6月27日に田んぼの水を止めて、中干をし始めました。中干しは無駄な分けつを止めると同時に根をしっかり張らせて強い稲にし、おいしいお米を作るために重要な作業です。圃場内の除草作業もうまくできたので綺麗な田んぼになっています。これからは周辺の草刈りを頑張っていきます。

Farming Season Report, April - May 2016[PDF:436KB]

今年も継続してオーナーになって頂き、本当にありがとうございます。非常に長いお付き合いをさせていただき、大変嬉しく思っています。色々な方に勧められるような誰もが美味しく感じるお米を目指して日々努めています。今年は早い雪解けと良い天気に恵まれ効率よく田植えを迎えることができました。今は草刈も終わり日々水の管理です。

Farming Season Report, 2015年[PDF:419KB]

今月は晴天が多く生育も順調で、稲穂も膨らんでこうべを垂れてきました。この時期は水管理が作業の中心ですので穂が出る直前から水が常に十分にあるように毎日調整します。 稲刈りまであと一か月、台風などの災害が無いことを願いながら日々管理をしています。

Farming Season Report, July 2015[PDF:424KB]

梅雨が明け暑い日が続いています。今は草刈り作業が主な仕事です。天気も良好で稲も先月に比べてだいぶ大きくなりました。出穂に向けて茎も膨らんできています。8月の初めころには穂が出始め、お盆までには出揃う予定です。

Farming Season Report, June 2015[PDF:402KB]

田植えから1ヶ月経ち、稲も順調に生育しています。稲によく似た植物のヒエがこの時期生えてくるので除草剤を散布して対応しています。除草作業も終わり、今はお米の味を大きく左右する水の管理と周辺の草刈りに精を出しています。

Farming Season Report, April - May 2015[PDF:436KB]

今年は例年より一週間ほど遅く、5月15日に田植えを行いました。天候にも恵まれ順調なスタートです。 最近になり稲もしっかり根を下ろし、少しずつ緑色が濃く成って来たように感じます。現在は圃場の見回りをしながら水の管理を行っていますが、これからは周辺の草刈りと、水田の除草作業が主な管理に成ります。秋には、おいしいお米がお届け出来るよう頑張ります。

Farming Season Report, 2014[PDF:454KB]

今年の米作りはハプニング続きでした。田植えは強い雨風に遭い、田植え機の車輪が外れ稲刈りはあと少しで終わるところに大雨に遭い、稲がコンバインに詰まったりと印象に残る1年となりました。 今年は肥料設計が良かったのか近隣の田んぼよりも少し早く収穫適期を迎え粒ひとつひとつがふっくらと美味しそうで未熟米や被害粒が少なく、出来は良かったです。

Farming Season Report, August 2014[PDF:490KB]

8月に入り雨の日が続き、晴れ間がほとんどありませんでした。日照不足が心配されます。カメムシなどの害虫防除を行うのに、良い日が無く苦労しましたが、なんとか全ての作業を終了しました。これから収穫までの間、周辺の草刈りや田んぼの排水を行いながら、最後の管理を行います。おいしいお米をお届けしますので、楽しみにお待ちください。

Farming Season Report, July 2014[PDF:357KB]

中干しも終わり、7月11日には食味向上の為に追肥を行いました。いよいよ秋に向けて水の管理を行っていきます。今年は出穂期が少し遅れているように思われますが、特に自然災害もなく順調です。

Farming Season Report, June 2014[PDF:341KB]

梅雨に入りやや気温も低く稲の成長が遅いように思います。6月2日に除草剤を散布しましたが今年はひえが少なく安心しています。この調子で行けば基準以下の農薬使用量で済みそうです…

Farming Season Report, April - May 2014[PDF:309KB]

田植えは予定通りに終わり、現在は草刈りが日課となっています。稲の方もすくすくと日々成長し田植え時からは背丈が1.5倍くらいになりました。毎年の事ですがこれからの成長が楽しみです。

Farming Season Report, August 2013[PDF:186KB]

8月は長雨が続きましたがお米は順調に育ちました。9月に入って稲刈り作業を順次進めております。11月から美味しいお米が届けられますのでお待ちくださいませ。

Farming Season Report, July 2013[PDF:183KB]

中干しを7月13日で終え、田んぼに水を張りました。幼すい形成期に入り、順調な生育です。8月の初めには穂が出始めると思います。初期の除草作業がうまくいったので中期の除草剤は使用しませんでした。これから1か月半、食味を上がるために水の管理を徹底します。

Farming Season Report, April - May 2013[PDF:192KB]

収穫にあわせて肥料がきれるように肥料の量と育成日数を緻密に計算して、今年から田植えの時期を周囲と比べて遅くしました。稲にとって多すぎず少なすぎずの肥料が美味しいお米ができるそうです。1年に1度、毎年春が勝負です!

ACE FARM

Farm Name ACE FARM
Total area of rice paddies 15.5 are / 469 square meters
Rice Detail Specially Cultivated Rice KOSHIHIKARI
Brand MAIFUDO (UMI)
Address SORIDASHIMO 3521-1,
Chaya Nichinancho
Tottori 689-5544 JAPAN
Guarantee Brown Rice 698kg
CO2 CUT 1,550kg

Company information

株式会社エース 企業情報
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