Community Service Activities社会奉仕活動

自然豊かな鳥取県日南町に、自社の田んぼを所有
CO2削減にも貢献しています。

  • 株式会社エース 社会奉仕活動
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日本の未来のために、山間部の農家をサポート

エースでは、オーナー制度を通じて、自然豊かな山間部、鳥取県日南町にエースファームを設立しました。都市部にある企業が高齢化と過疎化が深刻化する山間部の農家の米作りをサポートしようとする試みです。

こだわりの米

環境に配慮した「海藻有機肥料」を使った低農薬栽培による米作りを通じて、顔の見える相手からの安心安全の食の提供や自給自足など、いままさに日本の農業や食が抱える課題に取り組み、貢献しています。

また、CO2削減にも貢献、2050年の低炭素社会の実現を目指しています。

生産者高橋秀紀さん

肥沃な大地、清らかな水、昼夜の寒暖の差と米作りに最適な条件が揃った日南町でのこだわりの米作り。エースファーム生産者高橋秀紀さんは、第10回日野川源流米コンテストで奨励賞を受賞されました。

農繁期レポート 2018年6月号[PDF:205KB]

6月3日 除草剤散布
5日 中国地方梅雨入り
8日 猪の進入対策 電気柵の設置
今年は少し早めに、猪の進入を防ぐ対策を行いました。今のところ被害もなく、安心しています。稲の成育状況は、平均的に気温が低く、約一週間位遅れている様に感じています。
梅雨明け後、好天に恵まれることを期待しています。

農繁期レポート 2018年4月~5月号[PDF:208KB]

5月10日に田植えをしました。
今年は息子も一緒に作業し、天候にも恵まれ良いスタートとなりました。
<田植え迄の作業状況>
・4月3日海藻肥料(カイスター) 散布
・4月4日田起こし(耕運作業)
・4月27日荒代掻き
・5月7日植代掻き
また30日には、一回目の草刈りを完了しました。
これから梅雨の季節になりますが、しっかりと管理していきます。秋には、美味しいお米をお届けできる様に頑張ります。

農繁期レポート 2017年8月号[PDF:239KB]

今年は稲の生長が少し早く、出穂期(しゅっすいき)(※4~5割ほどの穂が出た時期)が10日ほど早かったように思います。その後、開花と受粉が行われ登熟期に入り、種子が次第に発育・肥大していきます。この期間の水管理は、間断灌漑といって、水を入れたり止めたりを数日毎に繰り返し、適度な酸素供給と根に力を持たせ、倒伏しないようにします。当然天候も重要ですが、水管理の方法によって食味・品質・収量に影響が出ます。今年は天候に恵まれたので順調に育ちました。そして最後、収穫時期に合わせて落水し水田をしっかり乾かし稲刈りの日を待ちます。

農繁期レポート 2017年7月号[PDF:257KB]

6月下旬ごろから始まった「中干し」は7月上旬で終了し、天候にも恵まれたことでしっかりと土の表面を乾かすことが出来ました。表面がひび割れするくらいに固まることで秋の収穫時にトラクターが沈むことなく安定して走らせることができるため、非常に重要な作業です。また電気柵を設置し、水田だけでなく畑も荒らす猪などの対策もしっかり行いました。稲の生育としては今年空梅雨で暑い日が続いたこともあり、7月末には幼穂が出始めていました。来月に出穂していよいよ最終段階に入ります。 。

農繁期レポート 2017年6月号[PDF:336KB]

稲の生長は速く、この時期は根元からどんどん分かれて増えていく「分(ぶん)けつ」が始まります。稲には元々節があり、この節から分枝がでてくることをこのように呼び、また穂になるものとそうでないものを早めに分け、過剰にならないように分けつが適正数になったら止めます。作業としては日々草刈りの毎日ですが奥が深く、草刈りの頻度次第で植生が変わります。草刈りをしないと背丈の高い草がどんどん生えてきて、最終的にススキや雑木が生えてきて山に戻ろうとします。また刈った草を放置すると自然分解が始まり、その草を目当てにミミズが寄ってきて、ミミズを餌にするモグラが畦に穴を掘って、畦が壊れやすくなってしまいます。その為、刈った草は野焼きしたり、来年の緑肥にしたり様々です。

農繁期レポート 2017年4月~5月号[PDF:247KB]

まだ雪が溶けきらない頃に水路掃除を行なったあと、水田周りをひび割れやモグラの穴によって崩れることを防ぐためのあぜ塗りをします。そして雪が溶けた頃に田んぼの整備(荒起こし・代掻き)を行います。固くなった土を掘り起こす荒起こしを行い、この時に水田オーナーズクラブの特長である「海藻肥料」を撒いて土を作ります。土壌ができたあと水を張って表面を平らにする作業である代掻きをし、ようやく田植えの準備が整います。 そして水田ごとの適切な日に田植えを行います。

農繁期レポート 2016年最終号[PDF:419KB]

お盆を過ぎたころから稲穂も色づき始め収穫間近を感じられるようになってきました。8月24日には水田の排水栓を全て抜きました。後は天候を見ながら掛け流しをしていきます。台風の影響 を心配しますが9月20日頃には収穫をむかえます。

農繁期レポート 2016年7月号[PDF:424KB]

7月13日に中干しを終了し、田んぼに水を入れ始めました。また出穂期迎える前にカメムシの被害対策で圃場周辺の草刈作業を終了しました。今年は天候に恵まれたためか、一番初めに稲穂を確認したのが7月28日で、昨年に比べて1週間ほど生育が早いように思われます。収穫まであと2か月順調であることを願っています。

農繁期レポート 2016年6月号[PDF:402KB]

稲の成長も順調で分けつもしっかりしました。6月27日に田んぼの水を止めて、中干をし始めました。中干しは無駄な分けつを止めると同時に根をしっかり張らせて強い稲にし、おいしいお米を作るために重要な作業です。圃場内の除草作業もうまくできたので綺麗な田んぼになっています。これからは周辺の草刈りを頑張っていきます。

農繁期レポート 2016年4月~5月号[PDF:436KB]

今年も継続してオーナーになって頂き、本当にありがとうございます。非常に長いお付き合いをさせていただき、大変嬉しく思っています。色々な方に勧められるような誰もが美味しく感じるお米を目指して日々努めています。今年は早い雪解けと良い天気に恵まれ効率よく田植えを迎えることができました。今は草刈も終わり日々水の管理です。

農繁期レポート 2015年最終号[PDF:419KB]

今月は晴天が多く生育も順調で、稲穂も膨らんでこうべを垂れてきました。この時期は水管理が作業の中心ですので穂が出る直前から水が常に十分にあるように毎日調整します。 稲刈りまであと一か月、台風などの災害が無いことを願いながら日々管理をしています。

農繁期レポート 2015年7月号[PDF:424KB]

梅雨が明け暑い日が続いています。今は草刈り作業が主な仕事です。天気も良好で稲も先月に比べてだいぶ大きくなりました。出穂に向けて茎も膨らんできています。8月の初めころには穂が出始め、お盆までには出揃う予定です。

農繁期レポート 2015年6月号[PDF:402KB]

田植えから1ヶ月経ち、稲も順調に生育しています。稲によく似た植物のヒエがこの時期生えてくるので除草剤を散布して対応しています。除草作業も終わり、今はお米の味を大きく左右する水の管理と周辺の草刈りに精を出しています。

農繁期レポート 2015年4月~5月号[PDF:436KB]

今年は例年より一週間ほど遅く、5月15日に田植えを行いました。天候にも恵まれ順調なスタートです。 最近になり稲もしっかり根を下ろし、少しずつ緑色が濃く成って来たように感じます。現在は圃場の見回りをしながら水の管理を行っていますが、これからは周辺の草刈りと、水田の除草作業が主な管理に成ります。秋には、おいしいお米がお届け出来るよう頑張ります。

農繁期レポート 2014年最終号[PDF:454KB]

今年の米作りはハプニング続きでした。田植えは強い雨風に遭い、田植え機の車輪が外れ稲刈りはあと少しで終わるところに大雨に遭い、稲がコンバインに詰まったりと印象に残る1年となりました。 今年は肥料設計が良かったのか近隣の田んぼよりも少し早く収穫適期を迎え粒ひとつひとつがふっくらと美味しそうで未熟米や被害粒が少なく、出来は良かったです。

農繁期レポート 2014年8月号[PDF:490KB]

8月に入り雨の日が続き、晴れ間がほとんどありませんでした。日照不足が心配されます。カメムシなどの害虫防除を行うのに、良い日が無く苦労しましたが、なんとか全ての作業を終了しました。これから収穫までの間、周辺の草刈りや田んぼの排水を行いながら、最後の管理を行います。おいしいお米をお届けしますので、楽しみにお待ちください。

農繁期レポート 2014年7月号[PDF:357KB]

中干しも終わり、7月11日には食味向上の為に追肥を行いました。いよいよ秋に向けて水の管理を行っていきます。今年は出穂期が少し遅れているように思われますが、特に自然災害もなく順調です。

農繁期レポート 2014年6月号[PDF:341KB]

梅雨に入りやや気温も低く稲の成長が遅いように思います。6月2日に除草剤を散布しましたが今年はひえが少なく安心しています。この調子で行けば基準以下の農薬使用量で済みそうです…

農繁期レポート 2014年4月~5月号[PDF:309KB]

田植えは予定通りに終わり、現在は草刈りが日課となっています。稲の方もすくすくと日々成長し田植え時からは背丈が1.5倍くらいになりました。毎年の事ですがこれからの成長が楽しみです。

農繁期レポート 2013年8月号[PDF:186KB]

8月は長雨が続きましたがお米は順調に育ちました。9月に入って稲刈り作業を順次進めております。11月から美味しいお米が届けられますのでお待ちくださいませ。

農繁期レポート 2013年7月号[PDF:183KB]

中干しを7月13日で終え、田んぼに水を張りました。幼すい形成期に入り、順調な生育です。8月の初めには穂が出始めると思います。初期の除草作業がうまくいったので中期の除草剤は使用しませんでした。これから1か月半、食味を上がるために水の管理を徹底します。

農繁期レポート 2013年4月~5月号[PDF:192KB]

収穫にあわせて肥料がきれるように肥料の量と育成日数を緻密に計算して、今年から田植えの時期を周囲と比べて遅くしました。稲にとって多すぎず少なすぎずの肥料が美味しいお米ができるそうです。1年に1度、毎年春が勝負です!

エースファーム

名称 エースファーム
水田面積 15.5アール(469坪)
お米詳細 特別栽培 コシヒカリ
ブランド 米風土(海)
住所 鳥取県日野郡日南町茶屋 ソリダシモ3521-1
保証玄米 698kg
CO2削減 1,550kg

Company

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